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特許プロファイリングシステム、プロファイリング方法およびプログラム 日本電気株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】再公表特許(A1)
【国際公開番号】WO2011/111640
【国際公開日】平成23年9月15日(2011.9.15)
【発行日】平成25年6月27日(2013.6.27)
【発明の名称】プロファイリングシステム、プロファイリング方法およびプログラム
【国際特許分類】

G06Q  10/00     (2012.01)   G06F   3/048    (2013.01)【FI】

G06F 17/60    150     G06F  3/048   651 B【審査請求】未請求
【予備審査請求】未請求
【全頁数】27
【出願番号】特願2012−504438(P2012−504438)
【国際出願番号】PCT/JP2011/055145
【国際出願日】平成23年3月4日(2011.3.4)
【優先権主張番号】特願2010−55978(P2010−55978)
【優先日】平成22年3月12日(2010.3.12)
【優先権主張国】日本国(JP)
(81)【指定国】AP(BW
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【出願人】
【識別番号】000004237
【氏名又は名称】日本電気株式会社
【住所又は居所】東京都港区芝五
【出願人】
【識別番号】503092180
【氏名又は名称】学校法人関西学院
【住所又は居所】兵庫県西宮市上
【代理人】
【識別番号】100095407
【弁理士】
【氏名又は名称】木村 満
【発明者】
【氏名】大賀 暁
【住所又は居所】日本国東京都港
【発明者】
【氏名】三浦 麻子
【住所又は居所】日本国兵庫県西
【テーマコード(参考)】

5E555【Fターム(参考)】

5E555 AA42 BA02 BA52 BB02 BC19 CB32 CC18 DB18 FA02

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【要約】
GUIパーツ選定部(13)は、質問制御部(11)から受け取った背景情報とGUI記憶部(14)から呼び出したGUI情報とに基づいて、背景・GUI関係情報を生成し、背景・GUI関係情報と、ユーザ判断部(15)が判定した回答者の状況とに基づいて出力判定表を生成する。GUIパーツ選定部(13)は、出力判定表に基づいて、質問制御部(11)から受け取った背景情報に対応する質問情報の表示に用いるGUIパーツ情報を選定し、出力画面生成部(16)は、GUIパーツ選定部(13)が選定したGUIパーツ情報と質問制御部(11)から受け取った質問情報とを用いて出力画面を生成し、回答者端末(6)に送信する。



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【特許請求の範囲】
【請求項1】
回答者の特性を調べるための質問を示す質問情報と、前記特性を示す背景意図と前記回答者の回答に影響を及ぼすバイアスとの関係を表す背景情報とを記憶する質問記憶手段と、
出力画面を構成する要素であるGUIパーツと前記バイアスとの関係を表すGUI情報を記憶するGUI記憶手段と、
前記背景情報および前記GUI情報に基づいて、前記背景意図および前記GUIパーツの組合せによる前記バイアスの影響度を算出し、当該影響度が閾値以上のGUIパーツ情報を選定する選定手段と、
前記質問情報と前記選定手段が選定した前記GUIパーツ情報とに基づいて前記出力画面を生成して前記回答者に提示する提示手段と、
を備えることを特徴とするプロファイリングシステム。
【請求項2】
前記回答者が入力した入力情報を取得する情報取得手段と、
前記入力情報に基づいて、所定の基準で前記回答者の状況を表す値に変換する判断手段と、をさらに備え、
前記選定手段は、前記バイアスの影響度と前記回答者の状況を表す値を合算した値が前記閾値以上のGUIパーツ情報を選定することを特徴とする請求項1に記載のプロファイリングシステム。
【請求項3】
前記情報取得手段は、さらに前記回答者の生体情報を取得し、
前記判断手段は、前記入力情報および/または前記生体情報に基づいて、所定の基準で前記回答者の状況を表す値に変換することを特徴とする請求項2に記載のプロファイリングシステム。
【請求項4】
前記GUIパーツ情報に間違いがないかを確認する確認指示を出力する指示手段をさらに備え、
前記指示手段が前記確認指示を出力した場合、前記選定手段は、当該GUIパーツ情報を強制的に選定することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載のプロファイリングシステム。
【請求項5】
質問を回答者に提示するプロファイリングシステムが行うプロファイリング方法であって、
質問記憶手段が記憶する質問が調べる回答者の特性を示す背景意図と前記回答者の回答に影響を及ぼすバイアスとの関係を表す背景情報とGUI記憶手段が記憶する出力画面を構成する要素であるGUIパーツと前記バイアスとの関係を表すGUI情報とに基づいて、前記背景意図および前記GUIパーツの組合せによる前記バイアスの影響度を算出し、当該影響度が閾値以上のGUIパーツ情報を選定する選定ステップと、
前記質問を示す質問情報と前記選定ステップで選定した前記GUIパーツ情報とに基づいて前記出力画面を生成して前記回答者に提示する提示ステップと、
を備えることを特徴とするプロファイリング方法。
【請求項6】
前記回答者が入力した入力情報を取得する情報取得ステップと、
前記入力情報に基づいて、所定の基準で前記回答者の状況を表す値に変換する判断ステップと、をさらに備え、
前記選定ステップは、前記バイアスの影響度と前記回答者の状況を表す値を合算した値が前記閾値以上のGUIパーツ情報を選定することを特徴とする請求項5に記載のプロファイリング方法。
【請求項7】
前記情報取得ステップは、さらに前記回答者の生体情報を取得し、
前記判断ステップは、前記入力情報および/または前記生体情報に基づいて、所定の基準で前記回答者の状況を表す値に変換することを特徴とする請求項6に記載のプロファイリング方法。
【請求項8】
前記GUIパーツ情報に間違いがないかを確認する確認指示を出力する指示ステップをさらに備え、
前記指示ステップで前記確認指示を出力した場合、前記選定ステップは、当該GUIパーツ情報を強制的に選定することを特徴とする請求項5ないし7のいずれか1項に記載のプロファイリング方法。
【請求項9】
コンピュータに、
質問記憶手段が記憶する質問が調べる回答者の特性を示す背景意図と前記回答者の回答に影響を及ぼすバイアスとの関係を表す背景情報とGUI記憶手段が記憶する出力画面を構成する要素であるGUIパーツと前記バイアスとの関係を表すGUI情報とに基づいて、前記背景意図および前記GUIパーツの組合せによる前記バイアスの影響度を算出し、当該影響度が閾値以上のGUIパーツ情報を選定する選定ステップと、
前記質問を示す質問情報と前記選定ステップで選定した前記GUIパーツ情報とに基づいて前記出力画面を生成して前記回答者に提示する提示ステップと、
を実行させるプログラムを記録したことを特徴とするコンピュータ読み取り可能な記録媒体。


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