特許テント地継ぎ合わせ構造 日本帆布製品販売協同組合

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2008−57198(P2008−57198A)
【公開日】平成20年3月13日(2008.3.13)
【発明の名称】テント地継ぎ合わせ構造
【国際特許分類】

E04H  15/54     (2006.01)【FI】

E04H 15/54         【審査請求】未請求
【請求項の数】5
【出願形態】OL
【全頁数】10
【出願番号】特願2006−234815(P2006−234815)
【出願日】平成18年8月31日(2006.8.31)
【出願人】
【識別番号】505040811
【氏名又は名称】日本帆布製品販売協同組合
【住所又は居所】大阪府大阪市中
【出願人】
【識別番号】506295920
【氏名又は名称】株式会社プランテック
【住所又は居所】大阪府大阪市中
【代理人】
【識別番号】100094248
【弁理士】
【氏名又は名称】楠本 高義
【代理人】
【識別番号】100124718
【弁理士】
【氏名又は名称】増田 建
【代理人】
【識別番号】100129207
【弁理士】
【氏名又は名称】中越 貴宣
【発明者】
【氏名】高田 忠明
【住所又は居所】大阪市中央区久
【発明者】
【氏名】小野 勝正
【住所又は居所】大阪市中央区 
【テーマコード(参考)】

2E141【Fターム(参考)】

2E141 EE03 EE04 EE11

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【要約】
【課題】継ぎ合わせ部分の布地の端がほつれることのないテント地継ぎ合わせ構造を提供しようとする。
【解決手段】一のテント地及び他のテント地の辺部が折り返されて折り目が形成され、各該折り目の谷の相対する内壁面同士が挿填用のフィルム状ホットメルト接着剤を介して接合し、折り返された前記辺部同士が接着用のフィルム状ホットメルト接着剤を介して接着した、テント地継ぎ合わせ構造である。また、一のテント地及び他のテント地のそれぞれの辺部に添着用のフィルム状ホットメルト接着剤が添着され、該接着剤が添着された各該辺部が、該辺部の長手方向に延びる切り目に沿って切断されて該辺部の一部が除去され、残りの各辺部同士が接着用のフィルム状ホットメルト接着剤を介して接着した、テント地継ぎ合わせ構造である。