特許防護柵 積水樹脂株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2009−156002(P2009−156002A)
【公開日】平成21年7月16日(2009.7.16)
【発明の名称】防護柵
【国際特許分類】

E01F  15/04     (2006.01)   E01F  15/00     (2006.01)【FI】

E01F 15/04        B   E01F 15/00         【審査請求】未請求
【請求項の数】2
【出願形態】OL
【全頁数】8
【出願番号】特願2007−338809(P2007−338809)
【出願日】平成19年12月28日(2007.12.28)
【出願人】
【識別番号】000002462
【氏名又は名称】積水樹脂株式会社
【住所又は居所】大阪府大阪市北
【発明者】
【氏名】上田 樹
【住所又は居所】滋賀県蒲生郡竜
【テーマコード(参考)】

2D101【Fターム(参考)】

2D101 CA06 CB05 CB07 DA04 EA02 FA13 FA23 FA27 FB12

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【要約】
【課題】支柱に支柱カバーを取付けた場合に、支柱形状が円柱状であっても、支柱に対する支柱カバーの遊動を抑えることができる防護柵を提供する。
【解決手段】適宜間隔をあけて円柱状の支柱1が立設され、支柱1の側面に取付けられた取付金具11を介してビーム2が架設された防護柵Pであって、支柱1の前後両面には支柱1の外径寸法より幅広の支柱カバー3が取付けられ、支柱1の上端部には支柱キャップ4が取付けられると共に、支柱キャップ4から垂下片が前後に設けられ、垂下片5は支柱カバー3に当接され、支柱1に対する支柱カバー3の遊動が抑制されるように構成すれば、支柱カバー3の両側端部の前後方向のがたつきを抑えることができる。