特許構造体、海上移動標的及びテント 東洋ゴム工業株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2009−92313(P2009−92313A)
【公開日】平成21年4月30日(2009.4.30)
【発明の名称】構造体、海上移動標的及びテント
【国際特許分類】

F41J   9/04     (2006.01)   E04H  15/34     (2006.01)【FI】

F41J  9/04            E04H 15/34        Z【審査請求】未請求
【請求項の数】4
【出願形態】OL
【全頁数】8
【出願番号】特願2007−263747(P2007−263747)
【出願日】平成19年10月9日(2007.10.9)
【出願人】
【識別番号】000003148
【氏名又は名称】東洋ゴム工業株式会社
【住所又は居所】大阪府大阪市西
【代理人】
【識別番号】100076428
【弁理士】
【氏名又は名称】大塚 康徳
【代理人】
【識別番号】100146293
【弁理士】
【氏名又は名称】西川 恵雄
【代理人】
【識別番号】100112508
【弁理士】
【氏名又は名称】高柳 司郎
【代理人】
【識別番号】100115071
【弁理士】
【氏名又は名称】大塚 康弘
【代理人】
【識別番号】100116894
【弁理士】
【氏名又は名称】木村 秀二
【代理人】
【識別番号】100134175
【弁理士】
【氏名又は名称】永川 行光
【発明者】
【氏名】松野 利幸
【住所又は居所】大阪府大阪市西
【テーマコード(参考)】

2E141【Fターム(参考)】

2E141 DD03

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【要約】

【課題】 ウレタン樹脂引布の余り部分を少なくでき、個別の筒状部材を接続するための作業時間をなくすことができる構造体の提供。
【解決手段】 細長形状の基布の片面または両面に熱融着性のウレタン樹脂を接着したウレタン樹脂引布1を重ねてウレタン樹脂の面の縁部で互いに溶着し、ウレタン樹脂引布の内部に空気を充填した密閉状態にする筒状部材10をその長手方向の一箇所以上で折り曲げることで構成される構造体であって、折り曲げられるべき箇所として、ウレタン樹脂引布の長手方向と直交する方向に部分的に溶着される部分溶着部7を形成する。