特許地下水の排水構造及びその排水構造を備えたトンネルの構築方法 株式会社大林組

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2010−101062(P2010−101062A)
【公開日】平成22年5月6日(2010.5.6)
【発明の名称】地下水の排水構造及びその排水構造を備えたトンネルの構築方法
【国際特許分類】

E21D  11/38     (2006.01)   E21D  11/10     (2006.01)   E21F  16/00     (2006.01)   E21D   9/06     (2006.01)【FI】

E21D 11/38        Z   E21D 11/10        C   E21F 16/00            E21D  9/06    301 J【審査請求】未請求
【請求項の数】15
【出願形態】OL
【全頁数】22
【出願番号】特願2008−273424(P2008−273424)
【出願日】平成20年10月23日(2008.10.23)
【出願人】
【識別番号】000000549
【氏名又は名称】株式会社大林組
【住所又は居所】大阪府大阪市中
【代理人】
【識別番号】110000176
【氏名又は名称】一色国際特許業務法人
【発明者】
【氏名】土屋 幸三郎
【住所又は居所】東京都港区港南
【発明者】
【氏名】的場 一彦
【住所又は居所】東京都港区港南
【発明者】
【氏名】屋代 勉
【住所又は居所】東京都港区港南
【テーマコード(参考)】

2D0542D055【Fターム(参考)】

2D054 AC02 AD19 AD20 DA03 2D055 BA01 DA00 JA00 LA03

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【要約】
【課題】自立可能な地山を掘削する際に、地下水の水圧が覆工体に作用しないようにすることが可能な地下水の排水構造及びその排水構造を備えたトンネルの構築方法を提供する。
【解決手段】地下水の排水構造1は、トンネル掘削面に沿って構築された覆工体5と、トンネル掘削面と覆工体5の外周との間に形成された空隙部4に充填された小石、砂等からなる骨材11と、覆工体5の内周面に接するように設けられた埋設型枠6と、覆工体5及び埋設型枠6の内外を貫通するように設けられた開口部13とを備える。