特許魚介類養殖システム及び魚介類の養殖方法 ヤンマー株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2010−11765(P2010−11765A)
【公開日】平成22年1月21日(2010.1.21)
【発明の名称】魚介類養殖システム及び魚介類の養殖方法
【国際特許分類】

A01K  61/00     (2006.01)   A01K  61/02     (2006.01)【FI】

A01K 61/00        A   A01K 61/02         【審査請求】未請求
【請求項の数】4
【出願形態】OL
【全頁数】24
【出願番号】特願2008−173635(P2008−173635)
【出願日】平成20年7月2日(2008.7.2)
【出願人】
【識別番号】000006781
【氏名又は名称】ヤンマー株式会社
【住所又は居所】大阪府大阪市北
【代理人】
【識別番号】100080621
【弁理士】
【氏名又は名称】矢野 寿一郎
【発明者】
【氏名】室越 章
【住所又は居所】大阪府大阪市北
【テーマコード(参考)】

2B104【Fターム(参考)】

2B104 AA07 BA00 BA01 BA08 CA01 CF01 CF28 EA01

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【要約】
【課題】効率的に魚介類の養殖を行うことができる魚介類養殖システムを提供する。
【解決手段】飼育魚5・5・・・が飼育される飼育槽10へと水を供給し、飼育槽10から水とともに不純物を排出する給排水装置20と、飼育槽10に餌を供給し、飼育槽10の底部に前記餌を堆積させる給餌装置40と、飼育槽10の底部に堆積した前記餌を、飼育槽10内の水に懸濁させる排餌装置50と、上下昇降可能に構成され、飼育槽10内の飼育魚5・5・・・を受け取り、当該受け取った飼育魚5・5・・・を再び飼育槽10内へと戻すバッファ槽80と、を具備した。
【選択図】図3



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【特許請求の範囲】
【請求項1】
魚介類が飼育される飼育槽へと水を供給し、前記飼育槽から水とともに不純物を排出する給排水装置と、
前記飼育槽に餌を供給し、前記飼育槽の底部に前記餌を堆積させる給餌装置と、
前記飼育槽の底部に堆積した前記餌を、前記飼育槽内の水に懸濁させる排餌装置と、
を具備する魚介類養殖システム。
【請求項2】
上下昇降可能に構成され、前記飼育槽内の前記魚介類を受け取り、当該受け取った前記魚介類を再び前記飼育槽内へと戻す移送装置を具備する請求項1に記載の魚介類養殖システム。
【請求項3】
魚介類が飼育される飼育槽へと水を供給するとともに、前記飼育槽から水とともに不純物を排出し、
前記飼育槽に餌を供給し、前記飼育槽の底部に前記餌を堆積させ、
前記飼育槽の底部に堆積した前記餌を、前記飼育槽内の水に懸濁させる魚介類の養殖方法。
【請求項4】
前記飼育槽内の前記魚介類を、他の槽に移送し、当該移送した前記魚介類を再び前記飼育槽内へと戻す請求項3に記載の魚介類の養殖方法。


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