特許生物濾過装置および陸上養殖システム ヤンマー株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2010−184177(P2010−184177A)
【公開日】平成22年8月26日(2010.8.26)
【発明の名称】生物濾過装置および陸上養殖システム
【国際特許分類】

C02F   3/08     (2006.01)   C02F   1/24     (2006.01)   C02F   1/20     (2006.01)   B01D  19/00     (2006.01)   A01K  63/04     (2006.01)【FI】

C02F  3/08        Z   C02F  1/24        C   C02F  1/20        A   B01D 19/00        F   A01K 63/04        A【審査請求】未請求
【請求項の数】12
【出願形態】OL
【全頁数】18
【出願番号】特願2009−28784(P2009−28784)
【出願日】平成21年2月10日(2009.2.10)
【出願人】
【識別番号】000006781
【氏名又は名称】ヤンマー株式会社
【住所又は居所】大阪府大阪市北
【代理人】
【識別番号】100075409
【弁理士】
【氏名又は名称】植木 久一
【代理人】
【識別番号】100115082
【弁理士】
【氏名又は名称】菅河 忠志
【代理人】
【識別番号】100125184
【弁理士】
【氏名又は名称】二口 治
【代理人】
【識別番号】100125243
【弁理士】
【氏名又は名称】伊藤 浩彰
【代理人】
【識別番号】100129757
【弁理士】
【氏名又は名称】植木 久彦
【発明者】
【氏名】高橋 光男
【住所又は居所】大阪府大阪市北
【発明者】
【氏名】乗田 淳仁
【住所又は居所】大阪府大阪市北
【発明者】
【氏名】松本 拓郎
【住所又は居所】大阪府大阪市北
【発明者】
【氏名】瓦 英明
【住所又は居所】大阪府大阪市北
【テーマコード(参考)】

2B1044D0034D0114D037【Fターム(参考)】

2B104 AA01 AA16 AA22 CA01 ED06 ED12 ED17 EE06 EE09 4D003 AA08 AB16 BA02 CA02 CA10 DA08 DA11 DA21 EA01 EA14 EA15 EA28 FA06 4D011 AA15 AC01 AC08 AD03 4D037 AA09 AB02 AB11 BA03 BA04 BA23 BB02 BB05 CA02 CA07

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【要約】
【課題】制御装置を装備することなく処理槽内の水位を周期的に変化させることができ、浮上性の生物膜担体の流動性を維持して効率的に被処理水を浄化することができる生物濾過装置を提供する。
【解決手段】濾過槽2と、濾過槽2内に多数充填され、水を介して移動自在であり表面に微生物膜が形成されている浮上性の生物膜担体5と、濾過槽2における水位の下限を定める配水口の高さよりも低い位置に水面がある水槽8と、一方端が濾過槽2の配水口2cに接続され、他方端が濾過槽2から濾過水を供給する水槽8の水中に浸漬され、中間部7cが濾過槽2の上端または上端寄りの高さに位置するサイフォン管7と、水槽8内の水を濾過槽2の上部から供給する水供給部とを備えてなることを特徴とする。