特許包丁差し 株式会社ライズ

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2010−201130(P2010−201130A)
【公開日】平成22年9月16日(2010.9.16)
【発明の名称】包丁差し
【国際特許分類】

A47J  47/16     (2006.01)【FI】

A47J 47/16        P【審査請求】未請求
【請求項の数】5
【出願形態】書面
【全頁数】10
【出願番号】特願2009−75074(P2009−75074)
【出願日】平成21年3月3日(2009.3.3)
【出願人】
【識別番号】597122921
【氏名又は名称】株式会社ライズ
【住所又は居所】大阪府大阪市平
【発明者】
【氏名】尾野 繁夫
【住所又は居所】大阪府柏原市上
【テーマコード(参考)】

4B066【Fターム(参考)】

4B066 EE05 EE43

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【要約】
【課題】従来の抜け防止策を施した包丁差しは、次のような問題があった。包丁を挿入後に包丁の顎上と挿入口とをずらすものは包丁の挿入が容易でも抜き取りが困難であったり、柄の部分にカバーを設置したものはカバーの出し入れに手間がかかったり、また挿入口の一部を覆ってロックするものは構造が複雑であったりした。
【解決手段】包丁の挿入口を有する本体には蓋部材が上下動、回動自在に設置されている。
本体の枠面下部には縦長ガイドと該縦長ガイドの上部と連続した横ガイドを形成するとともに、蓋部材には横ガイド内と縦長ガイド内を移動する上突起と、縦長ガイド内を移動する下突起が設置されている。また本体には蓋部材を上方から降ろしたときに蓋部材の係合片と係合するロック溝が設置されている。