特許床下支持型耐震避難テーブル フジワラ産業株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2011−131035(P2011−131035A)
【公開日】平成23年7月7日(2011.7.7)
【発明の名称】床下支持型耐震避難テーブル
【国際特許分類】

A47B   7/00     (2006.01)   A47B  13/00     (2006.01)   A47B  13/06     (2006.01)   A47B  83/02     (2006.01)   E04H   9/02     (2006.01)   A62B  99/00     (2009.01)【FI】

A47B  7/00        Z   A47B 13/00        Z   A47B 13/06            A47B 83/02            E04H  9/02    301     A62B 99/00        Z【審査請求】未請求
【請求項の数】1
【出願形態】書面
【全頁数】20
【出願番号】特願2010−21603(P2010−21603)
【出願日】平成22年1月14日(2010.1.14)
【優先権主張番号】特願2009−285663(P2009−285663)
【優先日】平成21年11月26日(2009.11.26)
【優先権主張国】日本国(JP)
【出願人】
【識別番号】594100838
【氏名又は名称】フジワラ産業株式会社
【住所又は居所】大阪府大阪市西
【発明者】
【氏名】藤原 充弘
【住所又は居所】大阪府大阪市西
【発明者】
【氏名】藤原 利美
【住所又は居所】大阪府大阪市西
【発明者】
【氏名】藤原 隆行
【住所又は居所】大阪府大阪市西
【テーマコード(参考)】

2E1392E1843B0533B060【Fターム(参考)】

2E139 AA01 AB25 2E184 KA04 3B053 NP05 NP06 NP07 NQ01 NQ08 NQ09 NQ10 NR01 3B060 AC01

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【要約】
【課題】 テーブルをより強固確実に支承することができ、さらに現場への搬入が左右支柱の分離ユニット化により間口の大きさに関わらずどこへでも可能で組立ても容易になった床下支持型耐震避難テーブルを提供することができる。
【解決手段】 天板と、天板の長手方向である左右両端に一対ずつ配備されるようにして床下地盤側から立設されて床に開けられた孔を通じて床上に立ち上がりその上端に天板が連結される複数本の支柱とを備えた床下支持型耐震避難テーブルであって、前記左右各端部の一対の支柱は、端板によって互いにつながれて1つのユニットとして現場に搬入可能とされるとともに、現場では、左右各一対の支柱同士をつなぎ材で連結して天板下の補強部材としたことを特徴とする。
【選択図】図2



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【特許請求の範囲】
【請求項1】
天板と、天板の長手方向である左右両端に一対ずつ配備されるようにして床下地盤側から立設されて床に開けられた孔を通じて床上に立ち上がりその上端に天板が連結される複数本の支柱とを備えた床下支持型耐震避難テーブルであって、前記左右各端部の一対の支柱は、端板によって互いにつながれて1つのユニットとして現場に搬入可能とされるとともに、現場では、左右各一対の支柱同士をつなぎ材で連結して天板下の補強部材としたことを特徴とする床下支持型耐震避難テーブル。


多色 単色
テーブル