特許養殖方法 パナソニック株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2013−158251(P2013−158251A)
【公開日】平成25年8月19日(2013.8.19)
【発明の名称】養殖方法
【国際特許分類】

A23K   1/18     (2006.01)   A23K   1/00     (2006.01)   A01K  61/00     (2006.01)   A01K  63/04     (2006.01)【FI】

A23K  1/18    102 B   A23K  1/18    102 A   A23K  1/00        Z   A01K 61/00        E   A01K 61/00        F   A01K 61/00        A   A01K 63/04        C【審査請求】未請求
【請求項の数】12
【出願形態】OL
【全頁数】15
【出願番号】特願2012−20314(P2012−20314)
【出願日】平成24年2月1日(2012.2.1)
【出願人】
【識別番号】000005821
【氏名又は名称】パナソニック株式会社
【住所又は居所】大阪府門真市大
【代理人】
【識別番号】100118924
【弁理士】
【氏名又は名称】廣幸 正樹
【発明者】
【氏名】山口 典生
【住所又は居所】大阪府吹田市垂
【発明者】
【氏名】有冨 礼子
【住所又は居所】大阪府吹田市垂
【発明者】
【氏名】清水 巧治
【住所又は居所】大阪府吹田市垂
【テーマコード(参考)】

2B0052B1042B150【Fターム(参考)】

2B005 GA01 GA07 MA05 MB09 2B104 AA01 AA05 AA24 AA25 AA26 AA27 BA08 DA01 DB16 EB04 EB20 2B150 AA07 AA08 BA10 CG01 DH03 DH05

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【要約】
【課題】近年、地球温暖化に伴い、熱帯性及び亜熱帯性の微生物や貝類が沿岸に住み着き、従来、日本近海に生息する稚貝の成長を阻害しており、特に瀬戸内海では河川から魚介類の栄養源となる成分の流入が少なく、海洋が貧栄養化となり稚魚又は稚貝の養殖に支障をきたしている。
【解決手段】電子部品製造工場1で使用される窒素ガス製造装置6からの酸素富化ガス、蒸気ボイラ9から排気する二酸化炭素ガス、純水製造装置2からでる濃縮水3、工場の食堂から排出する有機排水等の廃棄物を、稚貝の成長促進用物質として夫々を配管で供給することで、成長に必要な溶存酸素等の成長促進用物質を供給できる稚貝または稚魚の養殖方法を提供する。