特許シャワールームユニットの床構造 パナソニック株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2013−221263(P2013−221263A)
【公開日】平成25年10月28日(2013.10.28)
【発明の名称】シャワールームユニットの床構造
【国際特許分類】

E04H   1/12     (2006.01)   E03C   1/20     (2006.01)   A47K   3/28     (2006.01)【FI】

E04H  1/12    301     E03C  1/20        E   E03C  1/20        A   A47K  3/22         【審査請求】未請求
【請求項の数】1
【出願形態】OL
【全頁数】6
【出願番号】特願2012−91605(P2012−91605)
【出願日】平成24年4月13日(2012.4.13)
【出願人】
【識別番号】000005821
【氏名又は名称】パナソニック株式会社
【住所又は居所】大阪府門真市大
【代理人】
【識別番号】100087767
【弁理士】
【氏名又は名称】西川 惠清
【代理人】
【識別番号】100155745
【弁理士】
【氏名又は名称】水尻 勝久
【代理人】
【識別番号】100161883
【弁理士】
【氏名又は名称】北出 英敏
【代理人】
【識別番号】100162248
【弁理士】
【氏名又は名称】木村 豊
【発明者】
【氏名】川畑 良彦
【住所又は居所】大阪府門真市大
【テーマコード(参考)】

2D0322D0612E025【Fターム(参考)】

2D032 FA01 2D061 CA04 CC05 CC12 2E025 BA04 BA06 BC02

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【要約】
【課題】シャワー部から洗面部へ湯水が流れ難く、且つ排水口を少なくすることができるシャワールームユニットの床構造を提供する。
【解決手段】床パン1は互いに隣接するシャワーエリア11と衛生エリア12とから成り、シャワーエリア11は排水口15を備え、衛生エリア12はシャワーエリア11より上方に位置し、衛生エリア12のシャワーエリア11側の端部から垂下部14が垂下され、垂下部14の下端はシャワーエリア11と接続され、シャワーエリア11は排水口15に向かって下方に傾斜し、衛生エリア12はシャワーエリア11側の反対側の端部近傍からシャワーエリア11側の端部へ下方に傾斜している。