特許巻尺 日本度器株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2014−102166(P2014−102166A)
【公開日】平成26年6月5日(2014.6.5)
【発明の名称】巻尺
【国際特許分類】

G01B   3/10     (2006.01)【FI】

G01B  3/10        A【審査請求】未請求
【請求項の数】3
【出願形態】OL
【全頁数】12
【出願番号】特願2012−254612(P2012−254612)
【出願日】平成24年11月20日(2012.11.20)
【出願人】
【識別番号】512301008
【氏名又は名称】日本度器株式会社
【住所又は居所】大阪府泉南市り
【代理人】
【識別番号】110000947
【氏名又は名称】特許業務法人あーく特許事務所
【発明者】
【氏名】峰見 守彦
【住所又は居所】大阪府泉南市り
【テーマコード(参考)】

2F011【Fターム(参考)】

2F011 AC04

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【要約】   (修正有)
【課題】操作が煩雑になるのを抑制しながら、ドラムをハンドルに対して遊転させることが可能な巻尺を提供する。
【解決手段】巻尺は、テープを巻き取るドラム5と、ドラム5の内部に配置され、ハンドル操作によって回転される回転体4と、ドラム5と回転体4との間に配置された回転伝達機構6とを備える。そして、回転伝達機構6は、ドラム5の内周面5bに形成された収納部52に収納されており、ハンドル操作により回転体4が第1方向に回転された場合に、回転体4の回転をドラム5に伝達し、テープが引き出されることによりドラム5が前記第1方向とは反対の第2方向に回転された場合に、ドラム5の回転を回転体4に伝達しないように構成されている。