特許防護柵のビーム取付構造 積水樹脂株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2014−125814(P2014−125814A)
【公開日】平成26年7月7日(2014.7.7)
【発明の名称】防護柵のビーム取付構造
【国際特許分類】

E01F  15/02     (2006.01)【FI】

E01F 15/02         【審査請求】未請求
【請求項の数】2
【出願形態】OL
【全頁数】7
【出願番号】特願2012−284115(P2012−284115)
【出願日】平成24年12月27日(2012.12.27)
【出願人】
【識別番号】000002462
【氏名又は名称】積水樹脂株式会社
【住所又は居所】大阪府大阪市北
【発明者】
【氏名】上田 樹
【住所又は居所】滋賀県蒲生郡竜
【テーマコード(参考)】

2D101【Fターム(参考)】

2D101 CA06 DA04 EA02 FA13 FA23 FB13 FB14

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【要約】
【課題】複数のビームを防護柵の支柱に取付ける場合であっても、ビームを効率的に取付けることができ、またビームが確実に取付けられていることを目視で確認することができる防護柵のビーム取付構造を提供する。
【解決手段】管状支柱1の側面に設けられた取付孔11にビーム3端部が挿入されて、ビーム3が支柱1に取付けられるとともに、ビーム3端部が前記取付孔11から抜け出るのを防止する抜け止め部材4が設けられ、前記抜け止め部材4は、前記取付孔11の側縁13が挿入されて該側縁13に係止される溝状の係止部41と、前記係止部41からビーム3の延設方向に張り出して、ビーム3の側面に固定される固定部42とを備えるようにする。
【選択図】 図3



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【特許請求の範囲】
【請求項1】
管状支柱の側面に設けられた取付孔にビーム端部が挿入されて、ビームが支柱に取付けられるとともに、ビーム端部が前記取付孔から抜け出るのを防止する抜け止め部材が設けられ、前記抜け止め部材は、前記取付孔の側縁が挿入されて該側縁に係止される溝状の係止部と、前記係止部からビームの延設方向に張り出して、ビームの側面に固定される固定部とを備えたことを特徴とする防護柵のビーム取付構造。
【請求項2】
前記抜け止め部材は、上下方向に延びる係止片と、該係止片の下端よりビームの延設方向に張り出された固定片とがそれぞれ形成された2個一対のL字形部材からなり、前記L字形部材は、両係止片同士を相対向させて、両固定片同士が重合され、この重合された両固定片によってビームの側面に固定される固定部が形成されるとともに、相対向させた両係止片によって前記取付孔の側縁が挿入される溝状の係止部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の防護柵のビーム取付構造。


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