特許シートベルト用リトラクタ 芦森工業株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2014−8920(P2014−8920A)
【公開日】平成26年1月20日(2014.1.20)
【発明の名称】シートベルト用リトラクタ
【国際特許分類】

B60R  22/46     (2006.01)【FI】

B60R 22/46         【審査請求】未請求
【請求項の数】11
【出願形態】OL
【全頁数】48
【出願番号】特願2012−148277(P2012−148277)
【出願日】平成24年7月2日(2012.7.2)
【出願人】
【識別番号】000117135
【氏名又は名称】芦森工業株式会社
【住所又は居所】大阪府大阪市西
【代理人】
【識別番号】110000992
【氏名又は名称】特許業務法人ネクスト
【発明者】
【氏名】中山 智惠
【住所又は居所】大阪府摂津市千
【発明者】
【氏名】田中 将崇
【住所又は居所】大阪府摂津市千
【テーマコード(参考)】

3D018【Fターム(参考)】

3D018 MA02

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【要約】
【課題】プリテンショナ機構部の回転駆動される被駆動体の回転軸方向両側への位置ずれを簡易な構成で抑止できるシートベルト用リトラクタを提供する。
【解決手段】ハウジングの巻取ドラムの回転軸方向外側に取り付けられて、プリテンショナ機構部の回転駆動される被駆動体における回転軸方向巻取ドラム側の端部に形成された円筒状のボス部を回転可能に支持する軸受孔が形成された保持プレートと、前記保持プレートの巻取ドラム側に配置されて、前記軸受孔から突出する前記ボス部の半径方向への移動を規制して巻取ドラムと同軸に位置規制する規制部材と、を備え、前記ボス部は、前記軸受孔の内周面に対向する部分の回転軸方向両側から全周に渡って半径方向外側に突出された一対の突出部を有し、前記一対の突出部は、少なくとも一部分が前記軸受孔よりも半径方向外側に突出して、当該少なくとも一部分の間に該軸受孔の周縁部が嵌入される。