特許車両用テーブル ダイハツ工業株式会社

【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2015−105048(P2015−105048A)
【公開日】平成27年6月8日(2015.6.8)
【発明の名称】車両用テーブル
【国際特許分類】
B60N   3/00     (2006.01)
B60R   7/08     (2006.01)
A47B   5/00     (2006.01)
【FI】
B60N  3/00        B
B60R  7/08        Z
A47B  5/00
【審査請求】未請求
【請求項の数】1
【出願形態】OL
【全頁数】6
【出願番号】特願2013−248774(P2013−248774)
【出願日】平成25年11月30日(2013.11.30)
【出願人】
【識別番号】000002967
【氏名又は名称】ダイハツ工業株式会社
【住所又は居所】大阪府池田市ダ
【代理人】
【識別番号】100120514
【弁理士】
【氏名又は名称】筒井 雅人
【発明者】
【氏名】深水 新吾
【住所又は居所】大阪府池田市桃
【テーマコード(参考)】
3B053
3B088
3D022
【Fターム(参考)】
3B053 NA05
3B088 BA04
3D022 CA22 CB01 CC04 CC08 CC11 CD02
【要約】
【課題】不使用時の保管を適切に行なうことが可能であり、しかもテーブル使用時における利便性などの点においても優れたものとし得る車両用テーブルを提供する。
【解決手段】車両用テーブル1は、不使用時においては、テーブル本体1を車室3の側面部5に沿わせるように取り付けて保管することが可能とされ、テーブル本体1には、保管時において、側面部5に設けられている機能部8がテーブル本体1によって覆われることを回避するための切欠部13および/または開口部14が設けられ、テーブル本体1を所定位置にセットしたテーブル使用状態においては、切欠部13および/または開口部14は、テーブル本体1が車室3内の他の部位4と干渉することを回避するための部分として、または載置面10上に載せられる物の位置決め保持部として利用される。