特許蒔絵もしくは金箔加飾を施した印材およびその製造方法 酒井龍平

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開平10−119402
【公開日】平成10年(1998)5月12日
【発明の名称】蒔絵もしくは金箔加飾を施した印材およびその製造方法
【国際特許分類第6版】
B41K  1/00                 
1/02                 
【FI】
B41K  1/00        B        
1/02        R        
【審査請求】未請求
【請求項の数】4
【出願形態】OL
【全頁数】4
【出願番号】特願平8−280607
【出願日】平成8年(1996)10月23日
【出願人】
【識別番号】594015495
【氏名又は名称】酒井 龍平
【発明者】
【氏名】酒井 龍平
【代理人】
【弁理士】
【氏名又は名称】土橋 博司
【要約】
【課題】研磨された印材を使用しているので表面状態が非常に美しく、素材の本来の特徴を生かすことができ、しかも使用中に蒔絵もしくは金箔が摩耗したり、損傷することがほとんどない蒔絵もしくは金箔加飾を施した印材を提供しようとするものである。
【解決手段】1)印材の表面に塗布されたエポキシ系等の塗料もしくは漆からなる模様と、模様の上に蒔かれた金、銀、銅、スズ、色粉とを有することを特徴とする蒔絵を施した印材。
2)印材の表面に塗布されたエポキシ系等の塗料もしくは漆からなる模様と、模様の上に貼り付けられた金箔と、その上に盛り上げて付着させた透明塗料を有することを特徴とする金箔加飾を施した印材。
【特許請求の範囲】
【請求項1】  印材の表面に塗布されたエポキシ系等の塗料もしくは漆からなる模様と、模様の上に蒔かれた金、銀、銅、スズ、色粉とを有することを特徴とする蒔絵を施した印材。
【請求項2】  印材の表面に塗布されたエポキシ系等の塗料もしくは漆からなる模様と、模様の上に貼り付けられた金箔と、その上に盛り上げて付着させた透明塗料を有することを特徴とする金箔加飾を施した印材。
【請求項3】  印材の表面にエポキシ系等の塗料もしくは漆を塗布して模様を形成し、その模様の上に金、銀、銅、スズ、色粉を蒔いて付着させたことを特徴とする蒔絵を施した印材の製造方法。
【請求項4】  印材の表面にエポキシ系等の塗料もしくは漆を塗布して模様を形成し、その模様の上に金箔を貼り付け、その上に透明塗料を盛り上げたことを特徴とする金箔加飾を施した印材の製造方法。
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