特許印籠付のヒンジカートン 凸版印刷株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開平11−165730
【公開日】平成11年(1999)6月22日
【発明の名称】印籠付のヒンジカートン
【国際特許分類第6版】
B65D  5/54    301          
【FI】
B65D  5/54    301 N        
【審査請求】未請求
【請求項の数】3
【出願形態】OL
【全頁数】6
【出願番号】特願平9−332799
【出願日】平成9年(1997)12月3日
【出願人】
【識別番号】000003193
【氏名又は名称】凸版印刷株式会社
【発明者】
【氏名】山口 誠
【要約】
【課題】チョコレート菓子類や袋入りスープ類や日常の小物類などを幅広く収容して、開蓋切れ目線f・f・fを切断して開蓋する、工程が簡単な1枚物のブランクから製箱できる強度と安定性とが優れた印籠付のヒンジカートンの提供。
【解決手段】谷折りヒンジ線eを設けた後面板30と上面板40と開蓋切れ目線fを設けた前面板50とそれぞれ開蓋切れ目線fを設けた横面板60・60と底面板70とをそれぞれ折り目線を介して適宜に連設して、適宜に直方体状に製箱した、開蓋切れ目線f・f・fを切断して開蓋する板紙製などのヒンジカートンにおいて、前面板50と底面板70との間に、左右辺に横印籠板20・20を谷折り線b・bを介して連設した前印籠板10と、前印籠内板11とを、折り目線と谷折り線aと折り目線とを介して順に連設し、前面板50に重ね合わせた。
000002

【特許請求の範囲】
【請求項1】谷折りヒンジ線eを設けた後面板30と上面板40と開蓋切れ目線fを設けた前面板50とそれぞれ開蓋切れ目線fを設けた横面板60・60と底面板70とを、それぞれ折り目線を介して適宜に連設して、適宜に直方体状に製箱した、開蓋切れ目線f・f・fを切断して開蓋する、板紙製などのヒンジカートンにおいて、前面板50と底面板70との間に、左右辺上部に横印籠板20・20を谷折り線b・bを介して連設した前印籠板10と、前印籠内板11とを、折り目線と谷折り線aと折り目線とを介して順に連設し、前記前面板50に重ね合わせたことを特徴とする印籠付のヒンジカートン。
【請求項2】請求項1に記載の印籠付のヒンジカートンにおいて、前印籠内板11の左右辺に、横印籠内板21・21を、折り目線上に設けた折込み切欠きc・cを介して連設したことを特徴とする印籠付のヒンジカートン。
【請求項3】請求項1に記載の印籠付のヒンジカートンにおいて、横印籠板20・20の上辺に、横印籠内板21・21を、谷折り線d・dを介して連設したことを特徴とする印籠付のヒンジカートン。

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印籠 いんろう