特許浸透印スタンプ用印材およびその製造方法ならびにスタンプ アルプス電気株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開平11−321059
【公開日】平成11年(1999)11月24日
【発明の名称】浸透印スタンプ用印材およびその製造方法ならびにスタンプ
【国際特許分類第6版】
B41K  1/50                 
【FI】
B41K  1/50        B        
【審査請求】未請求
【請求項の数】3
【出願形態】OL
【全頁数】5
【出願番号】特願平10−129275
【出願日】平成10年(1998)5月12日
【出願人】
【識別番号】000010098
【氏名又は名称】アルプス電気株式会社
【出願人】
【識別番号】591098606
【氏名又は名称】ヤマハチケミカル株式会社
【発明者】
【氏名】宮田 裕安
【発明者】
【氏名】遠山 哲之
【代理人】
【弁理士】
【氏名又は名称】志賀 正武 (外9名)
【要約】
【課題】  印材周縁からインキ漏れを起こすことのない浸透印スタンプ用印材およびその製造方法を提供する。
【解決手段】  本発明の浸透印スタンプ用印材は、酸可溶性の微粒子を混合したポリオレフィン系樹脂からこの微粒子を除去してなるインキ浸透部を、ポリオレフィン系樹脂からなるインキ非浸透部で一体に被覆してなることを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】  酸可溶性の微粒子を混合したポリオレフィン系樹脂から前記微粒子を除去してなるインキ浸透部を、ポリオレフィン系樹脂からなるインキ非浸透部で一体に被覆してなることを特徴とする浸透印スタンプ用印材。
【請求項2】  酸可溶性の微粒子を混合したポリオレフィン系樹脂を、酸可溶性の微粒子を混合していないポリオレフィン系樹脂で被覆して一体となるよう押し出し成形し、所望の形状に加工した後、無機酸溶液によって前記微粒子を樹脂中から除去することによりインキ浸透部を形成することを特徴とする浸透印スタンプ用印材の製造方法。
【請求項3】  請求項1記載の浸透印スタンプ用印材を用いることを特徴とするスタンプ。
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