特許印刷用印材に鏡像画像を転写する台紙 有限会社長谷川科学研究所

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2000−190444(P2000−190444A)
【公開日】平成12年7月11日(2000.7.11)
【発明の名称】印刷用印材に鏡像画像を転写する台紙
【国際特許分類第7版】
B41C  1/06                 
C09J  7/02                 
【FI】
B41C  1/06                 
C09J  7/02        B        
【審査請求】未請求
【請求項の数】3
【出願形態】書面
【全頁数】3
【出願番号】特願平10−378340
【出願日】平成10年12月24日(1998.12.24)
【出願人】
【識別番号】597106736
【氏名又は名称】有限会社 長谷川科学研究所
【発明者】
【氏名】長谷川 ヤヨイ
【テーマコード(参考)】
2H084
4J004
【Fターム(参考)】
2H084 AA28 BB13 BB20 CC20 CF03 CF05 
4J004 AB01 CB02 CC02 CC08 CE03 EA05 FA01 
【要約】
【課題】  印材に鏡像画像を転写する台紙への描画作業を容易にする。
【解決手段】  粘着材3aを塗布した用紙2に粘着材3aを塗布しない余白4を設ける。粘着材3aを塗布した面の裏側に剥離性粘着材6を塗付する。また粘着材3aを塗布した用紙2を透明又は半透明の材料とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】  用紙(2)の片面に筆耕性の良い粘着材を塗布した画像記入部分(3b)と、該粘着材を塗布しない余白(4)とを有し、他面に剥離性に優れた粘着材(6)を塗布したことを特徴とする印刷用印材に鏡像画像を転写する台紙(1)。
【請求項2】  画像記入部分(3b)と余白(4)とが別体の用紙(2)および白紙(5)より成る請求項1に記載の印刷用印材に鏡像画像を転写する台紙(1)。
【請求項3】  画像記入部分(3b)の用紙(2)が透明又は半透明であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の印刷用印材に鏡像画像を転写する台紙(1)。
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