特許印籠式の化粧箱ならびにその製造方法 株式会社ジェイ・テック

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2008−37457(P2008−37457A)
【公開日】平成20年2月21日(2008.2.21)
【発明の名称】印籠式の化粧箱ならびにその製造方法
【国際特許分類】
B65D   5/12     (2006.01)
B65D   5/64     (2006.01)
B65D   5/32     (2006.01)
B65D   6/04     (2006.01)
【FI】
B65D   5/12       A
B65D   5/64       F
B65D   5/32       Z
B65D   6/04       A
【審査請求】未請求
【請求項の数】4
【出願形態】OL
【全頁数】9
【出願番号】特願2006−213728(P2006−213728)
【出願日】平成18年8月4日(2006.8.4)
【出願人】
【識別番号】594209212
【氏名又は名称】株式会社ジェイ・テック
【代理人】
【識別番号】100099508
【弁理士】
【氏名又は名称】加藤 久
【代理人】
【識別番号】100116296
【弁理士】
【氏名又は名称】堀田 幹生
【発明者】
【氏名】▲濱▼本 芳行
【テーマコード(参考)】
3E060
3E061
【Fターム(参考)】
3E060AA03
3E060AB12
3E060AB19
3E060BA24
3E060BB01
3E060BC04
3E060CD04
3E060DA04
3E060DA11
3E060DA25
3E060EA06
3E061AA04
3E061AB01
3E061CA21
3E061DA01
3E061DB01
【要約】
【課題】組立工程における作業性を向上させるとともに、部品の加工工程も簡略化することが可能な印籠式の化粧箱ならびにその製造方法を提供する。
【解決手段】側板10と底板20とにより形成される外箱2と、内側側板30により形成され、外箱2より上端部が突出した状態で外箱2の内側に配置された内枠3と、を備える印籠式の化粧箱1であって、側板10は、上下それぞれの端部を内側に折り返した折り返し部11 12を備え、底板20は、折り返し部11により形成された搭載部に載置され、内側側板30は、下端部が底板20に当接した状態で、側板10の内側に沿って嵌め込まれている。
【選択図】図5
000002

【特許請求の範囲】
【請求項1】
側板と底板とにより形成される外箱と、内側側板により形成され、前記外箱より上端部が突出した状態で前記外箱の内側に配置された内枠と、を備える印籠式の化粧箱であって、
前記側板は、上下それぞれの端部を内側に折り返した折り返し部を備え、
前記底板は、前記側板下端部の折り返し部により形成された搭載部に載置され、
前記内側側板は、下端部が前記底板に当接した状態で、前記側板の内側に沿って嵌め込まれた印籠式の化粧箱。
【請求項2】
前記内側側板は、前記底板と前記側板とにより形成される角部に塗布された接着剤を介して前記底板上に固定されたものである請求項1記載の印籠式の化粧箱。
【請求項3】
上下それぞれの端部を内側に折り返した折り返し部を備えた側板の長手方向両端部を、前記長手方向両端部を突き合わせることで形成される開口を閉塞可能な底板を前記折り返し部間に配置して挟み込んだ状態で固定する外箱形成工程と、
前記側板の折り返し部の長手方向全長と略同じ長さである内側側板を、下端部が前記底板に当接するまで前記側板の内側に沿って嵌め込む内枠形成工程と
を含む印籠式の化粧箱の製造方法。
【請求項4】
前記内枠形成工程の前に、前記底板と前記側板とにより形成される角部に接着剤を塗布する工程を備えた請求項3記載の印籠式の化粧箱の製造方法。

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印籠 いんろう