特許蝶番式印籠貼箱 横田紙器株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開2008−56333(P2008−56333A)
【公開日】平成20年3月13日(2008.3.13)
【発明の名称】蝶番式印籠貼箱
【国際特許分類】
B65D   5/66     (2006.01)
E05D   1/02     (2006.01)
B65D   5/64     (2006.01)
【FI】
B65D   5/66    311K
B65D   5/66    BSL
B65D   5/66    BSE
E05D   1/02       H
B65D   5/64    BRLF
【審査請求】未請求
【請求項の数】3
【出願形態】OL
【全頁数】9
【出願番号】特願2006−238497(P2006−238497)
【出願日】平成18年9月4日(2006.9.4)
【出願人】
【識別番号】504034367
【氏名又は名称】横田紙器株式会社
【代理人】
【識別番号】100088993
【弁理士】
【氏名又は名称】板野 嘉男
【代理人】
【識別番号】100107917
【弁理士】
【氏名又は名称】笠原 英俊
【発明者】
【氏名】横田 義徳
【テーマコード(参考)】
3E060
【Fターム(参考)】
3E060AA03
3E060AB31
3E060BA14
3E060BC04
3E060DA11
3E060DA14
3E060DA25
3E060DA30
【要約】      (修正有)
【課題】蝶番式印籠貼箱において、人手による紙の貼り作業を極力排してコスト安く製作する。
【解決手段】身1に内箱が収められており、身の側壁1aと蓋の側壁2aの外側と内側とにそれぞれ外紙4と内紙とを貼って蓋2の開閉に蝶番機能をもたせた蝶番式印籠貼箱において、内紙に代えて、一端が蝶番部における蓋の側壁2aの内面に接着され、他端が身の側壁1aの高さから身と蓋の側壁1a 2aの厚みを引いた長さを最大長として身1側に非接着で延びる蝶番紙6を設け、蝶番紙6を身の側壁1aの内面側に折り返して蝶番紙6と身1との間に内箱を収容したことを特徴とする蝶番式印籠貼箱。
書誌
要約
請求の範囲
詳細な説明
図面

印籠 いんろう