特許連続気孔を有する多孔性ゴム印材 三菱鉛筆株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開平7−149032
【公開日】平成7年(1995)6月13日
【発明の名称】連続気孔を有する多孔性ゴム印材
【国際特許分類第6版】
B41K  1/50        B 6863−2C
【審査請求】未請求
【請求項の数】3
【出願形態】OL
【全頁数】5
【出願番号】特願平5−299807
【出願日】平成5年(1993)11月30日
【出願人】
【識別番号】000005957
【氏名又は名称】三菱鉛筆株式会社
【発明者】
【氏名】後藤 和美
【発明者】
【氏名】佐々木 繁弘
【代理人】
【弁理士】
【氏名又は名称】藤本 博光 (外2名)
【要約】
【構成】  スプリング硬さ30〜40である印字層2とスプリング硬さ10〜20のインキ吸蔵層1からなり、さらに好ましくはインキ吸蔵層1に突起部3を有する連続気孔を有する多孔性ゴム印材。
【効果】  従来の連続気孔を有する多孔性ゴム印材の欠陥をなくして、どんな押圧力でも非常に鮮明な印影を得ることができるようにしたものであって、認印、住所印、日付印などの連続捺印に使用できるものである。
【特許請求の範囲】
【請求項1】  スプリング硬さ30〜40である印字層とスプリング硬さ10〜20のインキ吸蔵層からなることを特徴とする連続気孔を有する多孔性ゴム印材。
【請求項2】  インキ吸蔵層の外底面の15〜30%に突起部を設けてなる請求項1記載の多孔性ゴム印材。
【請求項3】  突起部が断面積0.12〜1.13mm2の柱状である請求項2記載の多孔性ゴム印材。
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