特許印籠式の紙箱 凸版印刷株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開平9−58674
【公開日】平成9年(1997)3月4日
【発明の名称】印籠式の紙箱
【国際特許分類第6版】
B65D  5/54    301          
5/36                 
【FI】
B65D  5/54    301 N        
5/36        Z        
【審査請求】未請求
【請求項の数】1
【出願形態】OL
【全頁数】4
【出願番号】特願平7−208671
【出願日】平成7年(1995)8月16日
【出願人】
【識別番号】000003193
【氏名又は名称】凸版印刷株式会社
【発明者】
【氏名】南部 利恵
【要約】
【目的】開封後に再び閉蓋した状態において、前覆い板(10)によってぎさぎさの切断面を覆った、また開封前の流通
販売時の状態において、前覆い板(10)が立体的な展示効果を与えた、体裁が良い印籠式の紙箱を提供する。
【構成】側面板(31)と前面板(32)と側面板(33)と後面板(34)と糊代片(35)とを順に連設して、それぞれの上辺に折込み片(21)と上面内板(22)と折込み片(23)と上面板(24)とを連設して、それぞれの下辺に底面板群(41
42
43
44)を連設して、側面板(31)と前面板(32)と側面板(33)との上部に切断部(b)を連続して設けて、筒状の印籠体を内蔵させて、直方体状に製箱した印籠式の紙箱において、上面板(24)の前辺に、横の谷折り線(a)を有する前覆い板(10)を連設して、前面板(32)の切断部(b)の上部に、前覆い板(10)の横の谷折り線(a)の上部を貼着した印籠式の紙箱。
000002

【特許請求の範囲】
【請求項1】それぞれ折り目線を介して、長方形状の側面板(31)と前面板(32)と側面板(33)と後面板(34)と糊代片(35)とを順に連設して、それぞれの上辺に適宜の折込み片(21)と上面内板(22)と折込み片(23)と上面板(24)とを連設して、それぞれの下辺に適宜の底面板群(41
42
43
44)を連設して、側面板(31)と前面板(32)と側面板(33)との上部に切断部(b)を連続して設けて、適宜の側面内板(51)と前面内板(52)と側面内板(53)とを備えた筒状の印籠体を内蔵させて、直方体状に製箱した印籠式の紙箱において、上面板(24)の前辺に、横の谷折り線(a)を有する前覆い板(10)を連設して、前面板(32)の切断部(b)の上部に、前覆い板(10)の横の谷折り線(a)の上部を貼着して、この前覆い板(10)によって前面板(32)の切断部(b)を覆ったことを特徴とする印籠式の紙箱。

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印籠 いんろう