特許印籠形式の包装箱 大和紙工株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】特許公報(B2)
【特許番号】特許第3237828号(P3237828)
【登録日】平成13年10月5日(2001.10.5)
【発行日】平成13年12月10日(2001.12.10)
【発明の名称】印籠形式の包装箱
【国際特許分類第7版】
B65D  5/64                 
【FI】
B65D  5/64        F        
【請求項の数】1
【全頁数】5
【出願番号】特願平10−123963
【出願日】平成10年4月17日(1998.4.17)
【公開番号】特開平11−301657
【公開日】平成11年11月2日(1999.11.2)
【審査請求日】平成11年12月1日(1999.12.1)
【特許権者】
【識別番号】391014181
【氏名又は名称】大和紙工株式会社
【発明者】
【氏名】湯井 忠次
【代理人】
【識別番号】100071102
【弁理士】
【氏名又は名称】三觜 晃司
【審査官】 前田 幸雄
【参考文献】
【文献】特開  平9−118330(JP A)
【文献】特開  昭62−48537(JP A)
【文献】実開  昭60−150920(JP U)
【文献】実開  昭59−172134(JP U)
【調査した分野】(Int.Cl.7 DB名)
B65D   5/64                   
【特許請求の範囲】
【請求項1】  受箱と、それに嵌装される内箱と、蓋箱とから成り、前記受箱と蓋箱は貼箱形式にて構成されると共に、前記内箱は折箱形式にて構成され、前記受箱と蓋箱は1つの箱体を切り離して、一側辺がつながった状態に形成される包装箱において、前記つながり状態にない面における前記受箱と蓋箱との合わせ目対応部に適宜横長孔を設けてその上に化粧紙が被装されるようにし、前記横長孔の化粧紙部分と前記つながった状態の一側辺とを残して受箱と蓋箱とを分離状態にすることを特徴とする印籠形式の包装箱。

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印籠 いんろう