特許印材 ブラザー工業株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】特許公報(B2)
【特許番号】特許第3687300号(P3687300)
【登録日】平成17年6月17日(2005.6.17)
【発行日】平成17年8月24日(2005.8.24)
【発明の名称】印材
【国際特許分類第7版】
B41K   1/50   
【FI】
B41K   1/50       B
【請求項の数】2
【全頁数】9
【出願番号】特願平9−249984
【出願日】平成9年8月29日(1997.8.29)
【公開番号】特開平11−78196
【公開日】平成11年3月23日(1999.3.23)
【審査請求日】平成15年9月30日(2003.9.30)
【特許権者】
【識別番号】000005267
【氏名又は名称】ブラザー工業株式会社
【代理人】
【識別番号】100104514
【弁理士】
【氏名又は名称】森 泰比古
【発明者】
【氏名】今牧 照雄
【審査官】山本 一
【参考文献】
【文献】特開平06−270522(JP A)
【文献】特開平09−001908(JP A)
【文献】特開昭63−013775(JP A)
【文献】実開昭63−080159(JP U)
【調査した分野】(Int.Cl.7
DB名)
B41K  1/50
【特許請求の範囲】
【請求項1】
インクの侵入及び滲出が可能な多孔性を有し、光照射された部分がエネルギ変換によって生じた熱によって閉塞されインク非滲出部となり、それ以外の部分がインク滲出部となって印面を構成可能な平板状多孔性樹脂を備える印材であって、
前記印面の裏側の面に、前記多孔性樹脂よりも硬質の硬質多孔体が接着され、
該硬質多孔体の圧縮強度は、25%変形時、5kgf/cm2  以上であり、
前記硬質多孔体と前記平板状多孔性樹脂とを点状に接着させたことを特徴とし、
さらに、前記硬質多孔体は、多孔性樹脂からなることを特徴とする印材。
【請求項2】
請求項1記載の印材において、前記硬質多孔体の、前記平板状多孔性樹脂が接着された面の裏面に、インク透過用の貫通孔が設けられているスペーサが配置されていることを特徴とし、さらに、前記硬質多孔体は、多孔性樹脂からなることを特徴とする印材。
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