特許印材 シヤチハタ株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】特許公報(B2)
【特許番号】特許第4711789号(P4711789)
【登録日】平成23年4月1日(2011.4.1)
【発行日】平成23年6月29日(2011.6.29)
【発明の名称】印材
【国際特許分類】
B41K   1/02     (2006.01)
【FI】
B41K   1/02       B
B41K   1/02       L
【請求項の数】2
【全頁数】6
【出願番号】特願2005−275941(P2005−275941)
【出願日】平成17年9月22日(2005.9.22)
【公開番号】特開2007−83590(P2007−83590A)
【公開日】平成19年4月5日(2007.4.5)
【審査請求日】平成20年7月7日(2008.7.7)
【新規性喪失の例外の表示】特許法第30条第1項適用  2005年4月5日  株式会社美術出版社発行(発売2005年3月27日)の「デザインの現場  vol.22  no.140  2005.04」に発表
【特許権者】
【識別番号】390017891
【氏名又は名称】シヤチハタ株式会社
【代理人】
【識別番号】100078101
【弁理士】
【氏名又は名称】綿貫 達雄
【代理人】
【識別番号】100085523
【弁理士】
【氏名又は名称】山本 文夫
【発明者】
【氏名】武蔵 裕
【審査官】國田 正久
【参考文献】
【文献】実開昭53−142827(JP U)      
【文献】実開平6−67045(JP U)      
【調査した分野】(Int.Cl.
DB名)
B41K      1/02        
【特許請求の範囲】
【請求項1】
一端面が主印字面(11)、他端面がこの主印字面(11)により捺印される主印影と同形の主表示部(12)とされ、且つ、横断面形状がいずれの部分においても等しい形状となる柱状印字部(1) の外周を、これと同長の筒軸部(2) により一体に囲んで、一端がこの筒軸部(2) の一端の輪郭用印字面(21)により柱状印字部(1) の主印字面(11)を囲んだ印字面(3) に形成されるとともに、他端が筒軸部(2) の他端の輪郭用表示面(22)により柱状印字部(1) の主表示部(11)を囲んだ印影表示面(4) に形成されている連通孔付棒状体であることを特徴とする印材。
【請求項2】
柱状印字部(1) と筒軸部(2) の少なくとも一方が透明合成樹脂材よりなる請求項1に記載の印材。

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