特許連続気泡を有する多孔質ゴム印材及びその製造方法 シヤチハタ株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】特許公報(B2)
【特許番号】特許第4906364号(P4906364)
【登録日】平成24年1月20日(2012.1.20)
【発行日】平成24年3月28日(2012.3.28)
【発明の名称】連続気泡を有する多孔質ゴム印材及びその製造方法
【国際特許分類】
B41K   1/50     (2006.01)
C08J   9/26     (2006.01)
【FI】
B41K   1/50       B
C08J   9/26    CEQ
【請求項の数】2
【全頁数】7
【出願番号】特願2006−30162(P2006−30162)
【出願日】平成18年2月7日(2006.2.7)
【公開番号】特開2007−210132(P2007−210132A)
【公開日】平成19年8月23日(2007.8.23)
【審査請求日】平成21年2月2日(2009.2.2)
【特許権者】
【識別番号】390017891
【氏名又は名称】シヤチハタ株式会社
【発明者】
【氏名】川津 幹弘
【審査官】國田 正久
【参考文献】
【文献】特公昭52−025865(JP B1)    
【文献】特開昭59−129186(JP A)      
【調査した分野】(Int.Cl.
DB名)
B41K      1/50        
C08J      9/26        
【特許請求の範囲】
【請求項1】
原料ゴムを揮発性溶剤に加えて作成したペースト状物から前記揮発性溶剤を蒸発させ、前記原料ゴムと前記原料ゴム内部に残留している揮発性溶剤の成分含有比を原料ゴム:揮発性溶剤=100:0.1〜50とした軟化原料ゴムと、水溶性微粉末と、加硫剤と、充填剤を混練してマスタ−バッチとし、当該マスターバッチを加硫した後、水溶性微粉末を除去して得られる連続気泡を有する多孔質ゴム印材。
【請求項2】
原料ゴムを揮発性溶剤に加えて作成したペースト状物から前記揮発性溶剤を蒸発させ、前記原料ゴムと前記原料ゴム内部に残留している揮発性溶剤の成分含有比を原料ゴム:揮発性溶剤=100:0.1〜50とした軟化原料ゴムと、水溶性微粉末と、加硫剤と、充填剤を混練してマスタ−バッチとし、当該マスターバッチを加硫した後、水溶性微粉末を除去して得られる連続気泡を有する多孔質ゴム印材の製造方法。