特許硬質金属印材自動彫刻機 朝明精工株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】特許公報(B2)
【公告番号】特公平7−29515
(44)【公告日】平成7年(1995)4月5日
【発明の名称】硬質金属印材自動彫刻機
【国際特許分類第6版】
B44B  3/02                 
B41K  1/00        C 6863−2C
【請求項の数】1
【全頁数】5
【出願番号】特願平3−181899
【出願日】平成3年(1991)6月25日
【公開番号】特開平5−4497
【公開日】平成5年(1993)1月14日
【出願人】
【識別番号】390021289
【氏名又は名称】朝明精工株式会社
【発明者】
【氏名】廣田 吉泰
【代理人】
【弁理士】
【氏名又は名称】岡田 英彦 (外2名)
【審査官】西野 健二
【参考文献】
【文献】特開昭63−178098(JP A)
【特許請求の範囲】
【請求項1】  平面移動可能な移動テーブルに取着されたチャック機構に硬質金属印材が掴持される一方、前記平面に対して垂直方向に移動可能な主軸台に設けられた主軸に印刻カッタが装着され、かつ、前記移動テーブルと前記主軸台との各々を駆動し、前記硬質金属印材を前記印刻カッタにより自動的に彫刻するように構成した硬質金属印材自動彫刻機であって、前記硬質金属印材には、その彫刻面が油面から没入した状態となるように切削油が満たされる皿部が形成されたキャップを嵌装し、さらに、前記主軸台には角錐形状の先端部を有する粗加工用印刻カッタを装着した第一主軸と、前記角錐より多角の角錐形状の先端部を有する仕上加工用印刻カッタを装着した第二主軸とを設けたことを特徴とする硬質金属印材自動彫刻機。
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