特許ゴム印材料自動打抜機 伸栄産業株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】実用新案公報(Y2)
【公告番号】実公平8−160
(44)【公告日】平成8年(1996)1月10日
【考案の名称】ゴム印材料自動打抜機
【国際特許分類第6版】
B26F  1/40        Z        
B26D  5/00        H        
7/01        D        
【請求項の数】1
【全頁数】6
【出願番号】実願平5−65436
【出願日】平成5年(1993)11月12日
【公開番号】実開平7−31299
【公開日】平成7年(1995)6月13日
【出願人】
【識別番号】592225135
【氏名又は名称】伸栄産業株式会社
【出願人】
【識別番号】390017891
【氏名又は名称】シヤチハタ工業株式会社
【考案者】
【氏名】吉兼 鴻奠
【代理人】
【弁理士】
【氏名又は名称】大矢 須和夫
【審査官】大久保 好二
【参考文献】
【文献】特開平4−122600(JP A)
【文献】実開平1−110097(JP U)
【実用新案登録請求の範囲】
印字体2部が縦横方向に多数配列されたゴム印材料1を上面に吸着してサーボモーター12駆動による送り装置14によって左右送りする位置決めテーブル8と、該位置決めテーブル8が右に水平移動して停止する位置に設けられたゴム印材料1の表面が視野中央に入るCCDカメラ15と、該CCDカメラ15からの画像情報を自動演算して材料表面の各印字体2の中心位置座標を算出する画像処理装置40と、サーボモーター18駆動による送り装置によって前後送りされる前後送り位置決めユニット16に設けられた内 外側材料押え26 31を備えた下端に円筒刃21を付設の回転及び上下動する中空スピンドル20とからなり、算出された印字体2中心位置座標と中空スピンドル20中心線が一致するように自動制御して各印字体2を円筒刃21により順次打抜くことを特徴とするゴム印材料自動打抜機。
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図2

図3