特許引戸障子の縦框と下框のいんろう接合装置 不二サッシ株式会社

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】登録実用新案公報(U)
【登録番号】第3043213号
【登録日】平成9年(1997)8月27日
【発行日】平成9年(1997)11月18日
【考案の名称】引戸障子の縦框と下框のいんろう接合装置
【国際特許分類第6版】
E06B  3/988                
【FI】
E06B  3/988       A        
【評価書の請求】未請求
【請求項の数】1
【出願形態】OL
【全頁数】5
【出願番号】実願平9−3737
【出願日】平成9年(1997)5月9日
【実用新案権者】
【識別番号】000005005
【氏名又は名称】不二サッシ株式会社
【考案者】
【氏名】須田宏
【考案者】
【氏名】栗山和久
【代理人】
【弁理士】
【氏名又は名称】土橋 秀夫 (外1名)
【要約】
【課題】  下框に対して補強機能を果たすいんろう接合装置を提供する。
【解決手段】  中空部3に一対の係合溝構成片6、6を相対して突設してガラスパネルの係合溝5を設けた縦框1の下端部に、下面開口の下車収納溝12を備えた下框2の端部を前記一対の係合溝構成片6、6間に係合して接合するようにした接合装置において、窓下枠に設けた下車案内レールが係合する切欠4を、中空部3の前記係合溝5の奥壁を構成する部片3aに設ける。該切欠4の縁部に、前記係合溝構成片6の内側にして相対向する一対の切り起こし部片10、10を並設する。また、切り起こし部片10、10の外側に重合して外面が前記係合溝構成片の外面と同一平面上に位置する下端部片7、7を前記下車収納溝12を構成する、下框2の溝構成片13に設ける。
000002

【実用新案登録請求の範囲】
【請求項1】  中空部に一対の係合溝構成片を相対して突設してガラスパネルの係合溝を設けた縦框の下端部に、下面開口の下車収納溝を備えた下框の端部を前記一対の係合溝構成片間に係合して接合するようにした接合装置において、窓下枠に設けた下車案内レールが係合する切欠を、中空部の前記係合溝の奥壁を構成する部片に設け、該切欠の縁部に、前記係合溝構成片の内側にして相対向する一対の切り起こし部片を並設し、この切り起こし部片の外側に重合して外面が前記係合溝構成片の外面と同一平面上に位置する下端部片を前記下車収納溝を構成する、下框の溝構成片に設けた、引戸障子の縦框と下框のいんろう接合装置。

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