特許スタンプ用印材及びスタンプ 株式会社大日堂

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】登録実用新案公報(U)
【登録番号】実用新案登録第3074806号(U3074806)
【登録日】平成12年11月1日(2000.11.1)
【発行日】平成13年1月26日(2001.1.26)
【考案の名称】スタンプ用印材及びスタンプ
【国際特許分類第7版】
B41K  1/00                 
1/02                 

【FI】
B41K  1/00        B        
1/02        Q        
L        
【評価書の請求】未請求
【請求項の数】7
【出願形態】OL
【全頁数】7
【出願番号】実願2000−4913(U2000−4913)
【出願日】平成12年7月12日(2000.7.12)
【実用新案権者】
【識別番号】595126657
【氏名又は名称】株式会社大日堂
【考案者】
【氏名】浅山 和好
【代理人】
【識別番号】100074022
【弁理士】
【氏名又は名称】長屋 文雄 (外1名)
【要約】
【課題】  スタンプの持ち手に用いるスタンプ用印材であって、把持しやすく、最小限の力で均等に押印することができるスタンプ用印材を提供する。
【解決手段】  略四角形状の底面部10と、該底面部10における相対する辺から立設した一対の側面部20であって、円形形状の一部を直線により欠切した形状を呈する一対の側面部20と、該側面部20の円弧状の外周間に設けられた曲面部30であって、略円弧状の曲面を呈する曲面部30とを有し、曲面部30における頂点から底面部10までの長さが、円の直径の3分の2程度とする。
【実用新案登録請求の範囲】
【請求項1】  スタンプの持ち手として用いられるスタンプ用印材であって、略円柱形状の一部を欠切した形状を呈しており、該略円柱形状における軸線と平行な平面で略円柱形状を欠切した形状を呈していることを特徴とするスタンプ用印材。
【請求項2】  スタンプの持ち手として用いられるスタンプ用印材であって、略四角形状の底面部と、該底面部における相対する辺から立設した一対の側面部であって、円形形状の一部を直線により欠切した形状を呈する一対の側面部と、該側面部の円弧状の外周間に設けられた曲面部であって、略円弧状の曲面を呈する曲面部と、を有することを特徴とするスタンプ用印材。
【請求項3】  上記曲面部における頂点から底面部までの長さが、円の直径の3分の2程度であることを特徴とする請求項2に記載のスタンプ用印材。
【請求項4】  上記スタンプ用印材における1つの円弧部分の長さが円の円周の半分以上であることを特徴とする請求項1又は2又は3に記載のスタンプ用印材。
【請求項5】  上記スタンプ用印材が透明又は半透明の素材により構成されていることを特徴とする請求項1又は2又は3又は4に記載のスタンプ用印材。
【請求項6】  スタンプであって、上記請求項1又は2又は3又は4又は5に記載のスタンプ用印材と、該スタンプ用印材に設けられた印字部であって、ゴム製で、捺印する文字及び/又は図形が彫られた印字部と、を有することを特徴とするスタンプ。
【請求項7】  上記スタンプ用印材と上記印字部との間に、印字の内容を表示するための表示部が設けられていることを特徴とする請求項6に記載のスタンプ。
図面を非表示

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