特許印材 黄榮富

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】登録実用新案公報(U)
【登録番号】実用新案登録第3112233号(U3112233)
【登録日】平成17年6月22日(2005.6.22)
【発行日】平成17年8月4日(2005.8.4)
【考案の名称】印材
【国際特許分類第7版】
B41K   1/00   
B41K   1/56   
【FI】
B41K   1/00       B
B41K   1/56       Z
【評価書の請求】未請求
【請求項の数】14
【出願形態】OL
【全頁数】10
【出願番号】実願2005−2761(U2005−2761)
【出願日】平成17年4月28日(2005.4.28)
【優先権主張番号】093207704
【優先日】平成16年5月18日(2004.5.18)
【優先権主張国】台湾(TW)
【優先権主張番号】094203388
【優先日】平成17年3月4日(2005.3.4)
【優先権主張国】台湾(TW)
【実用新案権者】
【識別番号】505162043
【氏名又は名称】黄 榮富
【代理人】
【識別番号】100058479
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴江 武彦
【代理人】
【識別番号】100091351
【弁理士】
【氏名又は名称】河野 哲
【代理人】
【識別番号】100088683
【弁理士】
【氏名又は名称】中村 誠
【代理人】
【識別番号】100108855
【弁理士】
【氏名又は名称】蔵田 昌俊
【代理人】
【識別番号】100075672
【弁理士】
【氏名又は名称】峰 隆司
【代理人】
【識別番号】100109830
【弁理士】
【氏名又は名称】福原 淑弘
【代理人】
【識別番号】100095441
【弁理士】
【氏名又は名称】白根 俊郎
【代理人】
【識別番号】100084618
【弁理士】
【氏名又は名称】村松 貞男
【代理人】
【識別番号】100103034
【弁理士】
【氏名又は名称】野河 信久
【代理人】
【識別番号】100092196
【弁理士】
【氏名又は名称】橋本 良郎
【代理人】
【識別番号】100100952
【弁理士】
【氏名又は名称】風間 鉄也
【考案者】
【氏名】黄 榮富
【要約】      (修正有)
【課題】写真や図画などその外表面に図が付いている紙または他の内蔵体となるものを入れることができる上、その見かけが良く、製作に余計な研磨、補填などの加工も必要でない印材を提供する。
【解決手段】透明材料から一体成型された本体20と、その外表面に図がつき且つ前記本体内に封じられている内蔵体10とからなった印材。また、前記内蔵体を立体化させるために、前記内蔵体を中空体とする。さらに、透明材料から一体成型された本体と、その外表面に図がつき且つ前記本体内に封じられている中空体と、前記中空体に被覆されて該中空体を内部から保持している芯体とからなった印材。
【選択図】図2
【実用新案登録請求の範囲】
【請求項1】
透明材料から一体成型された本体と、その外表面に図がつき且つ前記本体内に封じられている内蔵体とからなった印材。
【請求項2】
透明材料から一体成型された本体と、その外表面に図がつき且つ前記本体内に封じられている中空体とからなった印材。
【請求項3】
透明材料から一体成型された本体と、その外表面に図がつき且つ前記本体内に封じられている中空体と、前記中空体に被覆されて該中空体を内部から保持している芯体とからなった印材。
【請求項4】
前記中空体は、その両端が開口し、且つその周壁が前記芯体に外嵌している直筒体であり、前記芯体は前記中空体の中に充満している上、前記中空体の外にある前記本体と連続的な一体になったことを特徴とする請求項3に記載の印材。
【請求項5】
前記芯体は、互いに反対している両端面と該両端面の間に延在している周面とを有する直棒体であり、前記中空体は少なくともその一端が開口し、且つ前記周面に外嵌している直筒体であることを特徴とする請求項3に記載の印材。
【請求項6】
前記中空体は、前記芯体と接着していることを特徴とする請求項5に記載の印材。
【請求項7】
透明材料から一体成型され、且つその一端に蓋が設置されている本体と、その外表面に図がつき且つ前記本体内に封じられている内蔵体とからなった印材。
【請求項8】
前記内蔵体は、平面体であることを特徴とする請求項7に記載の印材。
【請求項9】
前記本体は、前記蓋が開けられると、それに前記内蔵体を引き出したり挿入内嵌させたりされるスロットが形成してあることを特徴とする請求項8に記載の印材。
【請求項10】
透明材料から一体成型され、且つその一端に蓋付きの開口が形成してある直筒状の本体と、その外表面に図がつき且つ前記本体内に内嵌していて前記蓋が開けられた場合、前記本体から引き出されたり取り替えられたりすることができる直筒体の中空体とからなっていることを特徴とする印材。
【請求項11】
透明材料から一体成型され、且つその一端に蓋付きの開口が形成してある直筒状の本体と、その外表面に図がつき且つ前記本体内に内嵌していている直筒状の中空体と、直棒体であって前記中空体に内嵌していながら内部から外部の前記本体と合わせて前記中空体を挟んでいる芯体とからなっていることを特徴とする印材。
【請求項12】
前記芯体は、内部から前記中空体と粘着していることを特徴とする請求項11に記載の印材。
【請求項13】
前記芯体は、前記本体と連続的な一体になっている上、それと前記本体との間に、前記蓋が開けられると、それから前記中空体を引き出したり取り替えたりされることができる断面環状のスロットが形成してあることを特徴とする請求項11に記載の印材。
【請求項14】
前記蓋は、前記芯体と連続的に一体になっていて開けられないことを特徴とする請求項11に記載の印材。
図面を非表示

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