特許印籠形固形タオル 株式会社光

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】登録実用新案公報(U)
【登録番号】実用新案登録第3123350号(U3123350)
【登録日】平成18年6月21日(2006.6.21)
【発行日】平成18年7月20日(2006.7.20)
【考案の名称】印籠形固形タオル
【国際特許分類】
A47K  10/02     (2006.01)
【FI】
A47K  10/02       Z
【評価書の請求】未請求
【請求項の数】5
【出願形態】OL
【全頁数】11
【出願番号】実願2006−3267(U2006−3267)
【出願日】平成18年4月28日(2006.4.28)
【実用新案権者】
【識別番号】592070742
【氏名又は名称】株式会社光
【代理人】
【識別番号】100062328
【弁理士】
【氏名又は名称】古田 剛啓
【考案者】
【氏名】福場 英治
【要約】
【課題】  携帯に便利で、外観性に魅力があり、商品価値の高いタオルを提供する。
【解決手段】  タオル片2を所定形状に折り畳んだ折畳みタオル3が圧縮固化されて印籠形に形成され、裏面にタオル片2の接触部が対向して形成された対向線Lが存在するタオル本体4と、タオル本体4を包装した包装フィルム5と、包装フィルム5の表面側または裏面側に設けた家紋等の紋様6と、で構成する。また、折畳みタオル3は、タオル片2を、同一方向へ複数折り畳んで平面長方形状とされた後、その長手方向の両端部がそれぞれ内方に折り畳まれて、その両端部同士が突き合わされた後、その突き合わせ部分を中心としてさらに内方に折り畳まれたものである。
【選択図】      図3
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【実用新案登録請求の範囲】
【請求項1】
タオル片(2)を所定形状に折り畳んだ折畳みタオル(3)が圧縮固化されて印籠形に形成され 裏面側に前記タオル片の接触縁部が対向して形成された対向線(L)が存在するタオル本体(4)と、前記タオル本体を包装した包装フィルム(5)と、前記包装フィルムの表面側または裏面側に設けた家紋等の紋様(6)と、からなる印籠形固化タオル。
【請求項2】
タオル片(2)を所定形状に折り畳んだ折畳みタオル(3)が圧縮固化されて印籠形に形成され 裏面側の中央部に前記タオル片の両端部が対向して形成された対向線(L)が存在するタオル本体(4)と、前記タオル本体を包装した包装フィルム(5)と、前記包装フィルムの表面側または裏面側に設けた家紋等の紋様(6)と、からなる印籠形固化タオル。
【請求項3】
タオル片(2)を所定形状に折り畳んだ折畳みタオル(3)が圧縮固化して印籠形に形成され 裏面側の中央部に前記タオル片の両端部が対向して形成された対向線(L)が存在するタオル本体(4)と、前記タオル本体を包装した包装フィルム(5)と、前記包装フィルムの表面側に設けた家紋等の紋様(6)と、からなり、前記折畳みタオルは 前記タオル片を 同一方向へ複数折り畳んで平面長方形状とされた後 その長手方向の両端部がそれぞれ内方に折り畳まれて 該両端部同士が突き合わされた後 その突き合わせ部分を中心としてさらに内方に折り畳まれたものである印籠形固化タオル。
【請求項4】
包装フィルム(5)が透明または半透明で、タオル片(2)が黒や茶などの暗色である請求項1 2または3に記載の印籠形固化タオル。
【請求項5】
家紋等の紋様(6)は、フィルム片(7)に印刷され、該フィルム片が包装フィルム(5)に貼着されて設けられたものである請求項1 2 3または4に記載の印籠形固化タオル。

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請求の範囲
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印籠 いんろう