特許印材及び印鑑 株式会社小山良印材製作所

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】登録実用新案公報(U)
【登録番号】実用新案登録第3171099号(U3171099)
【登録日】平成23年9月21日(2011.9.21)
【発行日】平成23年10月13日(2011.10.13)
【考案の名称】印材及び印鑑
【国際特許分類】
B41K   1/00     (2006.01)
B41K   1/02     (2006.01)
【FI】
B41K   1/00       B
B41K   1/02       B
【評価書の請求】未請求
【請求項の数】4
【出願形態】OL
【全頁数】6
【出願番号】実願2011−4519(U2011−4519)
【出願日】平成23年8月2日(2011.8.2)
【実用新案権者】
【識別番号】504376304
【氏名又は名称】株式会社小山良印材製作所
【代理人】
【識別番号】100086346
【弁理士】
【氏名又は名称】鮫島 武信
【考案者】
【氏名】小山 十九男
【要約】
【課題】入手が困難になっている天然素材を用いて、十分な印面の面積を有する印材を提供する。
【解決手段】印材13は、本体15と中核部材16とを備える。本体15の先端には中央孔17が基端方向に向けて形成され、この中央孔17に中核部材16が納められて着脱不能に固定されている。本体15と中核部材16との両者の先端面は、面一に形成され、この先端面は、本体15き中核部材16との間に実質的に隙間がなく、本体15と中核部材16との区別なく彫刻できる一つの印面14を形成する。本体15と中核部材16とは別素材であってもよいが、同一種類の天然素材で形成することが好ましい。特に好ましくは水牛の角であり、中核部材16は芯12の断面積は、中央孔17を形成するために排除した排除部位18における芯12の断面積よりも小さく設定することが好ましい。