特許いんろう式管継手 有限会社ハルキジャパン

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開実用新案公報(U)
【公開番号】実開平6−18784
【公開日】平成6年(1994)3月11日
【考案の名称】いんろう式管継手
【国際特許分類第5版】
F16L 19/06          7123−3J
【審査請求】有
【請求項の数】1
【全頁数】2
【出願番号】実願平4−30691
【出願日】平成4年(1992)4月9日
【出願人】
【識別番号】592100810
【氏名又は名称】有限会社ハルキジャパン
【考案者】
【氏名】高 添基
【代理人】
【弁理士】
【氏名又は名称】玉田 修三
【要約】
【目的】  揺動モ−メントによって発生する応力を分散して、負荷に対する剛性を高めて、いんろう式管継手の延命を確保し、信頼性を向上させる。
【構成】  同心上に対向して互いに連結される一方の管と他方の管のいずれか一方側の管1の管端部外周にソケット2を設け、他方側の管3の管端部外周にソケット2に対して挿脱可能に嵌合されるさし口4を設けれたいんろう式管継手において、他方側の管3の管端部に、さし口4をソケット2に嵌合した時、一方側の管1に挿脱可能に嵌合される径小部3Aを延出形成してある。
000002

【実用新案登録請求の範囲】
【請求項1】  同心上に対向して互いに連結される一方の管と他方の管のいずれか一方側の管端部外周にソケットが設けられ、他方側の管端部外周に前記ソケットに対して挿脱可能に嵌合されるさし口が設けられたいんろう式管継手において、前記両管端部のいずれか一方側に前記さし口とソケットとの嵌合状態で相手側の管に挿脱可能に嵌合される径小部が延出形成されていることを特徴とするいんろう式管継手。

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印籠 いんろう